スティーヴン・キング好きの読書日記
ミスト
ミスト [DVD]ミスト [DVD]
(2008/09/17)
トーマス・ジェーンマーシャ・ゲイ・ハーデン

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今日CS放送で「ミスト」やるらしい!見逃してたのよねー(わざとって話もありますが)。
色んなものがどう映像になるか、楽しみに見よう。

でも問題がひとつ。

世間は3連休らしいですが、そんなの関係ない我社は平然と通常営業です。
私、21時までに帰れるんだろうか・・・?(T_T)
悪霊の島途中経過
昨日やっと上巻読了し、下巻に少し入ったところ。すこぶる面白い。
リーシーを読み終わっていないのに、気になって仕方がないのでチラ見したら止まらなくなった。(ハイ、ずるしました)

繰り返し繰り返し書かれているエドガーに迫るクレーン車の描写、夜中に聞こえる貝殻の音。
映像にしてしまったら一瞬の出来事、ただの音。でも文字で表わされることで執拗に絡みついてくる感じ。
久しぶりにこの感覚を満喫中。
だいぶノってきたので、週末までに読了して、次の休日は「ソウル・コレクター」を満喫したいもんです。

・・・睡魔に勝てたらね。
The Broken Windowの邦訳「ソウル・コレクター」
ソウル・コレクターソウル・コレクター
(2009/10/29)
ジェフリー・ディーヴァー

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リンカーン・ライムシリーズ8作目。
なんだかんだと毎年秋にはジェフリー・ディーヴァーの作品を読めているんですね、ディーヴァーさん働き者です。
それにしてもThe Broken Window⇔ソウル・コレクターって何なんですかね。
邦題って好き勝手に付けていいんでしょうか。読んで「ほほぅ、なるほど。だからこの題名か」ってなるんだろうか。
でも、「魔術師」も「ウォッチメイカー」も犯人の特徴を分かりやすく現しただけだったので、今回もそのパターンなのかな。
・・・しかし文春さん、私が読みたい本をいつも単行本で出すなんてヒドイ。お財布に優しくない。
ま、面白いのは間違い無いと思われるので買うけど(笑)

定価:2500円(税込)
10月30日発売
モレスキン
もうすぐ10月。
はぁー  あと3ヶ月で今年も終わりですよ、早いなぁ。
いつもこの時期に翌年の手帳を検討するんですが、色々眺めては、結局コレを買うんです。

MOLESKINE モレスキン 2010年 スケジュール+ノート ソフトカバー / ポケットMOLESKINE モレスキン 2010年 スケジュール+ノート ソフトカバー / ポケット
(2009/08/19)
不明

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モレスキンの一番好きなところは、書き心地がとてもよいこと。100円のボールペンでもスラスラ書ける。
あと、薄い。軽い。(買うのはいつもソフトカバー)
で、2009年のモレスキンはスケジュールではなくて、↓のマンスリーを買ったのでした。

MOLESKINE モレスキン 2010年 マンスリーノートブック / ポケットMOLESKINE モレスキン 2010年 マンスリーノートブック / ポケット
(2009/08/19)
不明

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昨年末は仕事を辞める気マンマンだったので、1日1マス、1ヶ月2ページでいいじゃん、べつに♪薄いし安いし^^
とか思って買ったんですがね・・・やっぱりマンスリーはダメだ、書くとこ少なすぎ!(当たり前だ)
私は仕事とプライベートで手帳を分けないので、今のマンスリーノートはビッチリ字が埋まってます。
会議の予定も外出も、ゴルフの日程も本の発売日も、一緒くたに書き込みます。そうなると、ダラハイドのスクラップ・ブック並みです。人に見られたらサイコなのこの人?とか思われそうです。
その点スケジュールは左ページに1WEEK、右ページにノートなので、私にはちょうど良いスペースなのかも。
(買う前に気づけって話だ・・でも当時は仕事しない気マンマンだったんだ(笑))

システム手帳にすればスペースがどうのこうの関係ない、好きに中身を構築すりゃいいだけ。
でも、買うときにレフィルをどれにするか考えて、手帳の中身を整えてくのがメンドーなんです(モノグサなんです)。

そんなわけで、2010年の手帳もモレスキンになることでしょう。
一応、足掻いて検討はするけどね(笑)
夕暮れをすぎて
夕暮れをすぎて (文春文庫)夕暮れをすぎて (文春文庫)
(2009/09/04)
スティーヴン キング

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『ウィラ』
『ジンジャーブレッド・ガール』
『ハーヴィーの夢』
『パーキングエリア』
『エアロバイク』
『彼らが残したもの』
『卒業の午後』
『サンセット・ノート』

『ウィラ』を数行読み始めて、はて?・・・これ結末知ってる気がする。なんでだろデジャヴ。
気になりつつ一冊読み終えてやっと、ああそうだ、プレイボーイ誌で読んだんだって気づく(遅い)。
(プレイボーイ誌の挿絵が素敵に怖かったんだよなぁ)
『ジンジャーブレット・ガール』は比較的長めなので、たっぷり楽しめる感じ。
短編ではキングの良さが出る前に終わってしまう気がするので、このくらいのページ数の方がしっくりくる。
『エアロバイク』が一番気に入ったけれど、やっぱり過去の作品の焼き直し感が否めない気がするなー。
ケッチャムの「閉店時間」はケッチャムらしさが出つつ、短編の良さも出てて本当にゾっとした。
キングは短編じゃなくて、どっしりもっちり長いのを書いて欲しい。
ま、後に「悪霊の島」が控えていることだし、この短編集は前菜くらいの位置づけでいいってことにしよう。(偉そう)